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横山光輝の同名名作漫画を『ごめん』などの俊英・冨樫森監督のメガホンで映画化したSFロボットアクション映画。小学6年生の金田正太郎(池松壮亮)は幼いときに科学者の父(安部寛)を亡くし、母(薬師丸ひろ子)と二人暮し。そんなある日、東京を黒いロボット、ブラックオックスが襲い、母は負傷。正太郎は祖父と父が開発していたロボット鉄人28号の操縦を託されることになるが……。
近年マンガやアニメ、昔の特撮の実写化が多く見られたが、どれもいまひとつパッとしないものがほとんどでした。それというのもアレンジのし過ぎでまったく違うものになっているものが多かったからですが、今回のこの鉄人28号はまさに鉄人28号そのものである!元は軍事目的で作られたという設定から鈍い鉄人のアクションや持ち味など、元の鉄人ファンをくすぐるようやな演出がにくい。また、原作を重視しつつも2時間の枠に収める意味も含めて軽く
おもしろくない、実写にこだわりすぎ、まるでアメリカが作ったゴジラ映画のようなショボサ、どうせならアニメーション映画にすればよかったのに、CGがいかにもCGってかんじで無機質、鉄人がなんかプラスチックの巨大な物体にしかみえない、そもそも今さらこの作品を作っても駄目、子供にもうけないと思う。 |
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このページの情報は 2006年3月30日20時7分 時点のものです。 |





